通話接続率調査結果を発表

2013. 5 No.16

グローバル・マーケティング・リサーチ会社のイプソスは、日本市場の携帯電話のネットワーク品質比較を目的とした、通話接続率調査を実施いたしました。その結果より、普及率が急増しているスマートフォンを取り上げます。

調査概要

調査実施機関: イプソス
実施時期: 2012年7月18日(水)~2013年4月30日(火)
調査手法: 携帯電話に対する固定電話回線からの音声通話の発信
● 協力者あたり月間15回
● 7時-23時までの時間帯で、ランダムに発信
対象地域: 全国
対象者: 18歳(高校生)~69歳男女
各キャリア約10,000名
スマートフォン利用者(NTTドコモ:約4,000名、au:約4,400名、ソフトバンク:約5,700名、計:約14,100名)、
従来型携帯電話利用者(NTTドコモ:約6,000名、au:約5,600名、ソフトバンク:約4,300名、計:約15,900名)、
iPhone 5利用者(au:約2,700名、ソフトバンク:約4,300名、計:約7,000名)
オンライン/オフライン調査パネルの調査協力許諾者
* iPhone 5は、サンプル数を確保するため各キャリア10,000名以外に追加で設定しています。
* スマートフォン利用者14,100名のデータには、追加で設定した分のiPhone5の利用者を含んでいません。

【通話接続率(スマートフォン)】

スマートフォン利用者調査結果

※月間約211,500コールにより結果を導いているため、小数点以下1位までを記載。
※第25週、1/1-1/3は非実施。
※従来型携帯電話利用者の結果はこちら
※iPhone5利用者の結果はこちら