トピックス

「クレジットカード利用実態調査」の結果を公表

イプソスは日本のクレジットカードの利用実態を明らかにするべく185,000人にオンラインアンケートを実施し、その結果を公表しました。

モバイルエスノグラフィー活用法

モバイルエスノグラフィーは、従来の訪問調査では得られない「自然体」の消費者を理解することができ、様々な生活者の実態を遠隔にいても知ることができる手法です。

イプソスが提案するその活方法とは?

デジタル手法でマルチカントリー調査が進化する

少子高齢化や飽和する国内のマーケット環境を受けて、今後ますます、グローバル市場へのビジネス拡大は重要事項になっていきます。 そのためには、海外マーケット・マルチカントリー調査による現地理解が欠かせません。しかし、調査実施の期間やコストが・・・

調査レポート

2017年:大きな期待かひどい苦境か

新しい年に対して楽観していますか?イプソス・グローバルアドバイザー(Global @dvisor)では、世界25カ国の人々に2017年の見通しを伺ってみました。

Ipsos Eyes

「移民の現状に不快感を抱いている」が多数

公共サービスの負担について特に懸念

10人中6人が難民を装ったテロリストがいることを懸念、10人中4人は国境の完全封鎖を望む

イプソスは2016年7月、世界22か国で16,040人を対象に移民危機に関する調査を実施しました。多くの調査対象国で移民に対しての姿勢が否定的であることがわかりました。少数派とはいえ、難民に対して国境を完全に封鎖したいと答えた人が無視できないくらいの割合で存在しており、その中の多くが難民を装ったテロリストがいることを懸念していました。